花粉症持ちだけど神社巡りに行ってきた! 塚越稲荷神社&機神社

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皆さんこんにちわわ!ヘッポコ画家の蟲人でござる〜!

いよいよ今回の神社巡りの最後となります神社さんは、高台に建っている神社さんとちょっと変わった名前の神社さんです!

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さてさて、最後となりました今回の神社巡りで足を運んだ神社さんは此方の塚越稲荷神社さん!

入り口からなかなか立派な佇まいの神社さんですが、早速山道を歩いていきます!

稲荷神社さんなのでやはり全体的なカラーリングは朱色ですが、よく見られるズラーっと並んだ鳥居はありませんね。

代わりに朱色の灯篭が並んでいます。

参道の途中にある手水舎も綺麗な朱色。

自分は内陸生まれ内陸育ちのせいか、海のように巨大な水源を見るのはちょっと苦手なのですが、こんな風に手水鉢に貯まっている水や山の中にある川や湧水の輝きは大好きです。

参道の先にある塚越稲荷神社さんの本殿はこんな感じの高台の上に建っているのですが、この階段がなかなか急で結構怖い…。

階段の途中にあったお稲荷さん。

撮影する際には階段から転げ落ちない様にかなり注意さながら撮影させて頂きました。

此方が本殿。

結構横幅のある本殿だったので、撮影の際にはどうしても全体が撮れず無念。

実は此方の塚越稲荷神社さんの境内にはもう一つ神社さんがあるのですが、それが此方の機(ハタ)神社さん。

この神社さんの名前が最初わからなかったんですが、後々になって調べてみると、此方の神社さんは糸棉商から織物生産を始めた二代目高橋新五郎さんとその奥様のいせさん、そして初代高橋新五郎さんの信仰されていた関東宮と合祀されて産まれた神社さんだそうな。

地元の方々からは『はた神さま』として慕われており、二代目高橋新五郎さんが当時使われていた従来の織り機を改良して創り出した高品質の織物で、当時の江戸の織物市場を圧倒する人気を獲得した事から、織り機の名前を付けた『機神社』と呼ばれる様になったそうな。

いやはやお恥ずかしながら機という感じの読み方を知らなかったのですが、最後に面白い神社さんに足を運べて満足でした!

そんなこんなで、川口駅からスタートした神社巡りはこれにて終了です!

武蔵野線沿線にはまだまだ行ってみたい神社さんが沢山あるので、また次回も読んで頂けましたら幸いです!

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